学ぶ事への向き合い方

  • 2019.05.20 Monday
  • 17:11

できるなら、ガチガチした規約は設けたくないけ


ど、必要だなと思うこともやっぱりあって。


規約はキチッと守る、というより受講生さんの背筋


を正すという意味で設けています。


私はもちろんですが、生徒さん自身も学びに対して


きちんと向き合うって大切。


だから


ちょっとくらい遅刻してもいいや、、、


予定入ったら日程変えてもらえばいいや、、、


ドタキャンでも連絡入れてればいいや、、、


ちょっとくらい居眠りしてもいいや、、、


明日返信すればいいや、、、


これはやはり学ぶ姿勢ではないし、何よりご自身の


ためになりません。


blogを書こうと思ったのは、私も含め生徒さんも学


びに向きうために、そして自分自身と向き合うため


にもお伝えする必要があるなと感じたからです。


私は今まで遅刻や日程変更を繰り返す方に、何も注


意をしてきませんでした。


それは誰かに言われなくても、ご自身で気付き自覚


して向き合う気持ちを持って貰いたいこと、また私


が伝えたところで、ご自身が気付かないと意味がな


いと思っていたからです。


けれど言わないことで、残念なことに何も言われな


いから、まぁいいや、、、と甘えに変わって余計ひ


どくなることも…


そうなってしまうと、本人にそのつもりがなくても


全てが適当になっていきます。


もちろん適当になっていくという事にも結果的には


意味はあるのでしょうが、ただアロマそのものを学


ぶだけでなく、向き合う事の大切さも一緒に学んで


欲しいんです。


というよりむしろそっちの方がずっと大事。


誰かに対し何かを行うことには責任があるし、適当


な思いでアロマセラピーをクライアントに行うこと


ってできないから(アロマに限らずですが)、学びへ


の向き合い方は、クライアントへの向き合い方にも


繋がる大切なところなんです。


学びのきっかけは様々で、学びながら変わる方もい


らっしゃいます。


けれど変わらない方もいます。


それは良し悪しの問題ではなく、それぞれのタイミ


ングの問題。だからそれでいいんです。


ただ学びって焦ったり急ぐものではないと思うのだ


けど、なぜ通われてるのだろう…とやる気が感じら


れない方は、やはりダラダラとした時間が長く続く


のに、全てが中途半端。


この軽い向き合い方が全てに反映します。


遅刻、欠席、日程変更、居眠り、忘れ物、連絡に対


する意識、課題をやらない…などなど。


学びの場で、この姿勢はやっぱり良くない…


何よりそれはご自身のためにならないんです。


だからどんなアロマセラピーを学びたいか、どうし


て学びたいと思ったのか、その思いを大切に、学び


に真摯に向き合う姿勢を大事にして欲しいのです。


やる気が感じられない方に、やる気はあります!と


言われても、やっぱりそれって本物じゃないなって


分かってしまいます。


本当に学びたいと強く思っている方は、なんとかし


てでも都合をつけて来て下さるものだし、もちろん


遅刻もされません。


居眠りしてる暇も無いんです。


強い思いを持って向き合われてる方は、やる気はあ


ります!なんてわざわざ言わないし、言わなくても


ちゃんと分かります。


そして私も生徒さんへの向き合い方を見直す時なの


だと思いました。


自分のためのアロマセラピーを学んで欲しいという


思いの根底は変わりませんが、その為にも、ただ言


わずに黙っておくより、時に伝える必要もあるのか


もしれません。


生徒さんと一緒に、自身も学んで行く事が出来るの


がスクールの素敵なところ。


必要な方にアロマセラピーをお届けできる事は、本


当に有り難く幸せなことです。


今年は、私自身、なにか人との関わりの中で学ぶ年


のようです。


新年に横に繋がる年にしたいと思っていましたが


横の繋がりがやっぱり増えていて、4月からガラッ


と変わった流れも、横に繋がる流れで、新たな方と


の出会いもたくさんできました。


新年早々に父が亡くなってしまいましたが、家族に


おいても横に繋がる流れをたくさん感じます。


今まであまり話す機会のなかった親戚の方とのご縁


が増え、温かい思いをたくさん頂いたり。


父の大事にしていた精神は、困っている人には必ず


手を差し伸べること。


そしてそれがいつか必ず自分に何かしら良い形で返


ってくること。


これはもちろん見返りを求めてということではあり


ません。


実際父が手を差し伸べできた方の中には、仇で返す


人もたくさんいました。


でもそれは必ずしも、差し伸べた方本人から良い形


で返ってくるということではありません。


自分の行為が、全くそれとは関係のないところで


全く違った形として自分に良い形で返ってくる。


それはいつどこでどんな形でやってくるかは分から


ないけど、やっぱり自分の行動、経験は成長のた


めになっているという事なんですよね。


私にとって手を差し伸べるというのはアロマであ


り、カラーであり、スクールもまたそうなのだと思


います。


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